手作り石鹸の作り方を学ぼう!
「手作り石鹸」では、酸化防止剤や合成香料など、肌トラブルの原因となりやすい成分を除去して“敏感肌さん”や“アレルギー肌さん”に優しいものとなります。
また、市販の「手作り石鹸キット」よりも安く作れますので、お財布にも優しいですよ!作り方を学びましょう
《製作レシピ・基本編》
材料は、オリーブオイル500グラム、苛性ソーダ60グラム、精製水175グラムです。
露出した服装も避けた方が良いです。換気を行いながら作業してくださいね。
精製水に苛性ソーダを少しずつ加えます。
このとき温度が70~80度まで上昇します。
オリーブオイルを電子レンジか湯せんであたためましょう。(温度の目安は約40度です。)
目安としては、マヨネーズくらいの硬さになるまでです。
型は、お好みのものでもokですし、牛乳パックなどを半分ほどにカットして容器にする方もいらっしゃいます。
生地を、直射日光の浴びない風通しの良い場所で乾燥させましょう。
基本レシピは、世間一般的には「コールドプロセス製法」と呼ばれるものに部類されます。じっくり時間をかけて熟成させて作ることから、そう名づけられました。
『時間がなくてどうしても・・・』という方は、これらの方法を試してみるのもよいでしょう。
・中和法:油を「脂肪酸」と「グリセリン」に分解し、グリセリンを取り除き、残った脂肪酸のみで苛性ソーダを反応させて作る製造方法。大手メーカー石鹸の多くがこの手法を用いています。(洗い上がりが悪くなるので、保湿成分であるグリセリンを加える必要があります)
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