手作り石鹸での型はどうするか
手作り石鹸も人それぞれ考え方の違えば型の選択も異なります。型といっても、使いようによってはいろいろありますので、時と場合によって使い分けるのが賢い方法だと思います。
身の回りにあるものでいえば、牛乳パックやお菓子を焼くときの紙カップや、食材の入っていた容器など、冷蔵後やキッチン棚から掘り起こせば色々見つかりそうですよ~。
それではいざ詮索スタート!!!
・ポテトチップスの丸い筒・・・食べ終わった後の空き箱は意外や意外!丸い石けんの型に実はぴったりなのです。底の金属部分を切り取って、ひっくり返して使用しましょう。生地を流しこんだ後、ラップで覆って縦にし保温してください。
・マフィン型・・・金属製のマフィン型はそのまままマフィンの形にしあげることができます。「四角や丸じゃぁちょっと味気ないなぁ」という方にぴったりですね!使用する場合は、型の腐食をふせぐため、中敷きをしきましょう。
何はともあれ一番大切なのは、液漏れせずに、耐熱性があることです。それを意識して型選びをぜひして頂きたく思います。
また、四角がいいか、丸型がいいか、見た目だけでなく実際に使用するときの使いやすさを考えて型を選ぶことも大切です。
もちろん基本は忠実に、の精神で且つちょっと自分らしさのスパイスも混ぜ込んでみてください。
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